2010年08月17日

小説を探しています

文藝新都の「夏の文藝ホラー企画」http://neetsha.com/inside/main.php?id=8937 に滑り込みで参加しました。一番最後の『小説探し』という作品です(いや、既に『ソフトBL怪談集』で参加してますが……)締め切り日に用事が出来たので間に合わないと諦めていたものの、最後まで構想は出来ていたので、帰宅後夜23時から突貫作業で三千文字を書き加えました。

やっぱり無理があったようで、「エクソシスト」と表記すべきところを「オーメン」と書いてしまっています。企画作品はアップロード後自分で修正出来ないので気をつけないと駄目ですね。

仮タイトルは『こわさがし』でした。怖いもの探し、怖さ餓死、怖さ=死、壊さないことが詩、と何でも読み取れるような意味で。でも狙い過ぎて寒かったので、アップ直前に『小説探し』へと変更。
読んでいただけるとわかるかもしれませんが、小説というよりも、ほとんど身の回りの出来事を綴っただけの話です。ホラー小説を書こうとするもうまく書けないでオタオタしている人の話。
G先生の『新訳 メリーさん』に触発されて『超訳 ペリーさん』(大量のペリーが「開国してくださーい」と言いながら迫ってくる話)を考えはしましたが書きはしませんでした。

まだ全部に目を通したわけではありませんが、個人的にピンポイントで一番怖かったのは空気先生の『こわい』でした。


posted by 泥辺五郎 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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