2009年09月07日

古い話

訪問者数の15分の1が「ジャンピングオナニー」の検索結果から飛んできた人というブログの管理人をしている吉田ですこんばんは。
残念ながら当ブログではジャンピングオナニーの具体的な方法などについて解説しているわけではないのでご了承ください。また、もし仮にジャンピングオナニーをしてみようとお思いの方がいらっしゃれば、くれぐれも安全面には最大限に注意してお慰めください。少し検索しただけでも、勢い余って骨折といった事例が多々見受けられました。くれぐれもご自愛ください。

というわけで今回も泥辺五郎短辺集の方に、「古い話(短い話三編)」を追加しました。
昭和というか大正というか明治というかそんな雰囲気を意識していますというか、こういった話は以前から結構書いていてというか僕自身の割と自然な書き方というか。

# [13] 泥辺先生の作品は何か絵で言うと鳥獣戯画みたいな小説だよ <'2009 09/06 02:56> Njk/sa.0P
# [12] なんとなく、作品全体に漂うトーンが戦前っぽい感じがするな。ある種の閉塞感というか。>10の言う芥川っぽさとも言えるのかな。 <'2009 09/05 23:27> VppR6d.1P
# [10] 俺の中では、小説を書きたかった猿より好きなんだよな。俺だけかも知れんが芥川龍之介のような雰囲気がいい。ガイコツと話すようなミステリアスかつシュールな雰囲気がね <'2009 08/16 02:27> Tbnx3Yo/P

新都社の若い作家さんたちとは感覚のズレが10年くらいあるとは思っていたけれど鳥獣戯画にまで遡られるとは……。
いや、むしろそれを逆手に取って楽しんでます。

以下趣味トランプの新しいゲームを一人で考案するのが好きです。地味です。寂しい奴です。今日考えた、割とまともなの。


「ナインポーカー」


遊べる人数 2〜6人 理想は6人
使用するカードはジョーカー2枚を含めた54枚

・9枚ずつカードを配る
・9枚の中で作れる最高のポーカー役を作る
・余った4枚の合計が負けた時に支払う金額
・余りカードの点数は2〜10は数字通り、J〜Kは10、Aは11、ジョーカーは0として扱う
・これにより、「負けたけれど支払う金額は少なかった」といったことも起こる。
・勝ち運と同様に負け運も重要になってくる。

シンプルに配られた9枚で勝負の他に、2巡目以降、前回の下位を取った人から順にカードを選べる、というルールもある。この場合、9枚中3枚が表に向けられており、どの組を選ぶかの判断材料となる。当然ジョーカーが見えてる手が有利。他に、たとえば2、3、4と札が見えているが、揃っても下位ストレートなので別のを選ぶ、2枚スペードなのでフラッシュを狙っていく、といった戦法がある。ただ所詮見えている3枚だけの話なので、最後に取ったからといって絶対不利とは限らない。

・6人でやる場合、4、5、6位の負け額を1位が受け取り、3位の負け額を2位が受け取る。
・次順の9枚組選択のために、下位の順位もしっかりつける。
・あくまで「9枚のうちで出来る最高の役」で勝負しなければならない。たとえば下位のツーぺアで、余りが絵札ばかりなので負けた際の支払いが大きくなるからといって、故意にブタで勝負などしてはいけない。

問題点
・二巡目以降の順位決定と支払いがいちいちめんどくさい
・支払い金額のメモがめんどくさい(チップなどあればいいが)
・けどそういうのを取り入れないとただの運ゲー
・いちいち不正チェックするのがめんどくさい
・6人なかなか揃わない
・試しにプレイ出来る人がいない


posted by 泥辺五郎 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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