2009年08月31日

選挙

面倒な話題には極力触れないで生きてきたものの、今回ばかりは書かずにはいられない。
これからの日本を変える、世紀の分け目というか性器の割れ目というか、とにかく一大選挙でしたから。
まあそんなことはどうでもいいんですが、新聞を何となく見ていて気付いたんです。中学の時の同級生が立候補して落ちてました。
ちなみに僕は今日「透視能力ってエロい目的以外あんまり役に立たないんじゃないかなあ」とか思って過ごしてました。
あと「超人ロック」に出てくるエスパーたちって、実はみんなロックの遠い子孫にあたるとかそんな設定だったりしないかな、とも思いました。


posted by 泥辺五郎 at 19:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

近況とか


化物語のEDばかり見てる吉田です。最近夢の中にまで戦場ヶ原ひたぎが出てきます。


文藝夏企画 作者変え&FN祭に、「冬の旋風(れいが少し早起きした場合)」を投稿しました。少しエロいので注意。具体的な肉欲に突き動かされていた頃に書きました。エロタグがついていないのにエロを書いておきながら許してくださった編纂者及びしう先生に感謝します。
また、LV48先生が企画TOP絵を描いておられ、その中に自作「猿」「雛を拾う」を二編も使っていただきました。それで気付いたのですが、僕は登場人物の外見描写を行なうことが少ないようです。FNを書くにあたり「冬の旋風」を読み込んだ際、執拗なまでのれいの幼い体型描写に関心しました。おかげで随分とおっぱいやお尻について書きやすかったです。自分の中だけを見詰めているより、外に目を向けた方が自身の課題を見つけやすいようです。

伊瀬カツラ先生の「キャッチャー・イン・ザ・トイレット」とはまた別の話ですが、以前僕が投稿していた所で共に頑張っていた(こちら側からの一方的な思い込みですが)方が、また一人プロデビューされました。年も近く、作風も好みで、一編を絶賛したこともありました。飜って自身を鑑みてみると、長編を書けるようになるために新都社で連載を始めたのに、いつの間にかまた短編ばかり書くようになっていました。実人生の方はこの数ヶ月停滞中です。

「君の知らない物語」EDバージョンの歌詞を覚えてよく歌います。小声でまた心の中で、映像を思い浮かべながら、時に原作の星空を見るシーンを思い出しながら。星が降る映像と口が動くところで鳥肌が立ったり涙が出そうになるので、暑いこの季節にはぴったりです。

posted by 泥辺五郎 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

タモツ更新とか

明日朝早いししんどいし早く寝ないと駄目だから、体と頭をいっぱい使って疲れ切って眠れるようにしよう、というわけで、ワンパンマン目指して筋トレした後、
「不死鳥先生アンソロジー」に参加(三つめの「一コマ漫画」)して、

「食いタンのみのタモツ」を二ヶ月ぶりに更新して(話自体は二ヶ月以上前から出来てたけど)、

とどめに「泥辺五郎短編集に新作「夜の夜の夜」をアップして、もう絞りカスだよこれからの人生に何も残されてないよさあ気持ちよく寝られるよ、と思ったんだ。

全然眠れねえ。おめめぱちぱち。ぱちぱちちんこ。
自分で書いた一コマ漫画のやたらの台詞の多い画像が頭から離れないし、「夜の夜の夜」で、眠れない男を主人公にした報いだとか、元々時々不眠症っぽくなるんだとか、押尾学とオーシャンまなぶって似てるなとか考えだしたらどんどん駄目になって、何度も小便に行ったり、既に疲れてんのにスクワットしたり、柔らかいものを指で硬くする運動をしたりしてもまだ眠れなくて、「ネ・ムレールっていう怪物を想像して、そいつに抱き留められながら食われたらいいんじゃね?」とか思い始めてこれはもう本格的にまずいなと思ったらいつの間にか意識を失っていたので多分二時間ぐらいは眠れました。

そんで昼にセックスをした。

いやセックスはしてないんだけど、今文藝新都で進行されている企画「作者変え&FN祭」の一発目に、しう先生が「小説を書きたかった猿」を投稿されていて、おおおおおおってなって、ビビっと体が反応して、なんかセックスぽかった。
おかげでその後も延々と続いた、冥王星が惑星からはずされたことを縁側で日向ぼっこするおじいちゃんと猫に説明する仕事を無事終えることが出来ました。最後の方は足の裏が震え出すという、肉体の最後の悲鳴っぽいものまで聞こえていました。

企画で今さら気付いたんですが、「内容はそれなりに自由(ただし、むちゃくちゃな話にはしない)」という決まりがあるんですね。自分は何を勘違いしていたのか、「世界観をむちゃくちゃにしたエロ小説を書かなければならない」と思い込んでいたふしがありました。誰のどの小説をとか考える前に、エロくしなければならないとばかり考えていました。文章とはいえ一応ニーテルでエロはまずいらしいのですが。
 
自作のパロならいくらでも思いつくのです。

「エロ漫画を描きたかった猿」
エロ漫画を描きたくて描きたくてたまらない少年の話。しかし資料のためにエロ本を集める時点で猿のようにナニをするので、一向にエロ漫画は完成しない。

「正雪をひっかきたかった猿」
由井正雪をひっかきたいという想いに取り憑かれて正雪につきまとう猿の話。思いっきりハードボイルドな丸山健二風の文体で猿視点で。

「正雪を抱きたかった曾良(そら)」
松尾芭蕉の付き人である曾良は虎視眈々と芭蕉の尻を狙う同性愛者であった。旅の途中で芭蕉の寝込みを襲うものの、忍術を極めかつ超能力者である芭蕉にそのことを見破られて吹っ飛ばされてしまう。空間的にも、時空的にも。
曾良が飛ばされたのは、由井正雪が虎視眈々と幕府転覆を企てているなんとか塾。実は正雪は芭蕉の生まれ変わりであり、たちまち曾良は正雪に惚れてしまい……て調べてみたら、由井正雪って芭蕉よりも年上でした。生きてる時代もかぶってました。

「正雪vs立花道雪」
猿飛佐助も絡む予定ですが100%書きません。

だんだん何を書いているかわからなくなってきたというか最初からわかってませんがとにかく疲れたので眠るように死んだ後、朝方目覚めるように生き返ることにします。こういったテンションの時って小説は全然書けなかったりするので困りますねおやすみなさい。


posted by 泥辺五郎 at 01:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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