2009年04月19日

連載ということ

トリケラトプスとトリコモナスは似ているなと思っている吉田です。

連載ということ。
連ねて載せるということ。
書き続けるということ。
すぐに終わらせないということ。

短い話ばかり書いてきた僕は、長い小説を書けないでいた。
ヒットの延長がホームランであるように、短編の延長が長編ならば、自分は長編も書けるはずだと根拠なく信じていた。
そうしているうちに数ヶ月が過ぎた。数年が過ぎた。
取り返しのつかない時間だけが流れ、いつまでも長編は書き上がらなかった。

このままではダメ、アタシ変わる! もう炭水化物食べない!
なんてダイエットのことしか頭にない女子中学生のようなことを思いながら、ふと気がついた。

そうだ、連載しちゃえばいいじゃん! アタシ、それで前に進めんじゃん!

女子中学生ではないので一人称を僕に戻して話を進める。
そうして僕は「食いタンのみのタモツ」という麻雀小説を連載することを決めた。
以前から見ていたサイト「新都社」にて。

何故麻雀小説なのかというと、久しぶりにネット麻雀に夢中になっていたからだ。
「得意技がそのまま呼び名になっている打ち手」が出てくる話なんてどうだろう。
「食いタンのみのタモツ」「鳴き三色の和子」みたいな感じで。

それから僕はメモ帳に向かって、いくつものキャラクターの名前を考えた。
彼らが動きだし、物語を始めるまではそう長い時間はかからなかった。
話は次々と生まれている。短く終わりそうにはない。
アタシ、頑張る!




posted by 泥辺五郎 at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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